- 2026年7月24日
民泊の防犯カメラは設置していい?室内NGのルール・設置場所・選び方を解説
無断で人数を増やされたり、備品が持ち去られたり、近隣から苦情が入ったり。 民泊を運営していると、「見えていれば防げたのに」と感じる場面があります。そこで防犯カメラを検討するオーナーは多いのですが、いざ調べ始めると「室内に付けてよいのか」で止まりがちす。私たちTABILMOは一棟貸し専門のOTAとして、家主不在型の施設を数多く見てきました。その経験から言えるのは、設置場所の線引きでつまずいているオーナーも多いということです。 先に結論をお伝えすると、屋内への設置を禁じている法律はありません。制限しているのはAirbnbなどの掲載サイトの規約です。そして屋外は、プライバシー性が強く求められる場所を除けば設置できます。この2つを重ねると、玄関まわりの屋外側が最適解に近い設置場所という答えが見えてきます。この記事で、法令 → 掲載サイトの規約 → 自主的な配慮という順で事実関係を整理し、場所別の可否、機器選びの判断軸、無人運営全体の防犯設計まで確認していきましょう。




