オプション設定方法をご案内いたします。
オプション機能を活用すると、有料備品レンタルや食事付きプランなど、宿泊にさまざまな追加サービスを設定できます。
本マニュアルでは、オプションの作成方法や設定手順についてご案内します。
【手順1】オプションを作成する
新規オプションの作成は、管理画面メインメニューの「オプション作成」をクリックしてください。
次に、オプションの各項目を設定してください。
各項目の詳細は後述します。
単位について
オプションは4つの単位から設定することが可能です。
「1滞在あたり」以外は、ゲストが設定した人数、泊数によって自動計算されます。
| 単位 | 計算式 | ユニーク設定 |
|---|---|---|
| 1滞在あたり | 価格 × 購入数 | 最小・最大購入数を設定できます (※)1滞在あたり選択時のみ設定可能 |
| 宿泊人数あたり | 価格 × 人数 | 大人・子供・幼児の各区分にチェックをつけることで、料金計算に含める区分を設定できます。 (※)宿泊人数あたり選択時に設定可能 |
| 泊数あたり | 価格 × 泊数 | なし |
| 宿泊人数×泊数あたり | 価格 × 人数 × 泊数 | 大人・子供・幼児の各区分にチェックをつけることで、料金計算に含める区分を設定できます。 (※)宿泊人数×泊数あたり選択時に設定可能 |
注文受付締切について
注文受付締切を過ぎた場合、ゲストは予約フォームから当オプションを申し込むことができない仕様です。
締切を『5日前、0:00まで』と設定した場合、チェックイン希望日が12月10日の場合は、12月5日0:00以降は申し込みができません。12月4日23:59までは申し込み可能です。
オプションキャンセルポリシーについて
設定日時以降はキャンセル料が100%発生する仕様です。設定日時前であれば、キャンセル料は発生せず、ゲストは無料でキャンセルできる仕様です。
キャンセルポリシーを『チェックイン日の3日前、0:00以降』と設定した場合:
チェックイン日が12月10日の場合、12月7日0:00以降は、キャンセル料100%が発生します。それ以前(12月6日23:59まで)のキャンセルは無料となります。
キャンセルを無料にする場合、当日の23時以降をキャンセル期限として設定すれば、実質的にキャンセル無料とすることができます。
<キャンセル無料の設定>
TABILMO側でキャンセル料の徴収を行います。
※ゲストから徴収したキャンセル料の入金時期は、通常予約と同時期になります。
⇒収益の入金タイミングについて
■直接決済をご利用の場合:
決済関係は施設側とゲストの直接取引となるため、TABILMOではキャンセル料の徴収を行いません。メッセージ機能などを利用し、ゲストへ直接請求をお願いいたします。
【手順2】作成したオプションを施設に紐づける
管理画面メインメニュー「施設一覧」から、作成したオプションを適用したい施設の「オプション」をクリックしてください。
作成済みオプションが一覧で表示されていますので、適用したいオプションを「有効」にしてください。
(※)保存はないため、有効にしたら即時反映されます。
以上でオプションの設定は終了です。
なお、作成済みのオプションの編集は、メインメニュー「オプション一覧」から行えます。
オプション申し込み画面の例
ゲストは予約フォームにてオプションを申し込むことができます。
「1滞在あたり」のみ”購入数”を選択する形式です。他はオプションの”有無”を選択する形式となります。
注文受付締切を過ぎた場合、「受付期間外」となり申し込みできません。
マニュアル一覧
2026年1月7日以前に確定した予約は、予約変更機能をご利用いただけません。 双方(施設側・ゲスト側)の予約変更画面では、入力した内容(人数・オプションなど)に基づき、システムが自動的に変更後の料金を計算して表示します。 その際、システム不具合などにより変更後に表示される料金が正しくない場合は、下記の手順でご対応をお願いいたします。 【対象となるケース】 ゲストから「料金が違う」と連絡を受けた場合 施設側で予約変更を行う際に、変更後料金が正しくないと気づいた場合 いずれの場合も、最終的には施設側の予約変更画面にのみ設けられている「金額調整」機能で合計金額を修正し、ゲストの承認により変更が確定します。
ご予約中のゲストからメッセージ等でキャンセル希望の連絡があった場合は、ゲストご自身でマイページからキャンセル手続きを行っていただくようご案内ください。 施設側がキャンセル処理を代行すると「施設都合のキャンセル」として扱われ、キャンセルポリシーが適用されず、キャンセル料も発生しません。 ゲストがキャンセル方法をご存じない場合は、以下のゲスト向けマニュアルをご案内ください。 確定した予約をキャンセルする方法(ゲスト向け): https://tabilmo.com/tips/reservation-cancellation/
このマニュアルでは、オンラインカード決済の手数料、決済タイミング、決済状況の確認方法、キャンセルや予約変更に伴う処理、入金スケジュールなど、施設が把握すべき運用ルールをまとめています。
TABILMOでは、施設ごとに予約タイプ(即予約またはリクエスト予約)を設定することが可能です。 【予約タイプの概要】 即予約とは: ユーザーが宿泊の予約申込みを行った時点で、宿泊契約が直ちに成立する予約方式。 リクエスト予約とは: ユーザーが宿泊の予約申込みを行った後、施設側の承認を経て宿泊契約が成立する予約方式。 初期設定では【リクエスト予約】となっております。 即予約をご利用いただく場合は、以下の手順で設定を変更してください。
TABILMOでは、施設ごとに、ユーザーの宿泊料金の支払い方法を「オンラインカード決済」または「直接決済」から選択・設定することが可能です。 【支払い方法の概要】 オンライカード決済: ユーザーが予約時に、TABILMO上でクレジットカードを使用して宿泊料金を支払う方式 直接決済(既存の方法): ユーザーが、施設が指定する方法・期日に従って、宿泊料金を施設側に直接支払う方式 初期設定では【オンラインカード決済】となっております。 直接決済をご希望の場合は、以下の手順で設定を変更してください。
2026年1月7日以前に確定した予約は、予約変更機能をご利用いただけません。 予約変更の対応手順をまとめています。 ゲストからの変更リクエスト、施設による代理操作、施設都合での変更など、ケースごとの流れや注意点を記載していますので、対応時にご参照ください。
直接決済における予約確定後の宿泊料金の受領に関する流れと詳細をご説明します。 直接決済をご利用の場合、宿泊料金およびキャンセル料等の受領は、施設様とお客様が直接やり取りのうえ行っていただきます。 そのため、予約確定後は以下のマニュアルを参考に、お客様へお支払いに関するご案内を行ってください。
TABILMOでは、iCal形式を利用して、AirbnbやBooking.comなどの他OTAとカレンダー同期を行うことができます。 これにより、TABILMOで受け付けた予約を他OTAのカレンダーに反映させたり、他OTAの予約状況をTABILMOに取り込むことで、空室管理の手間を軽減し、オーバーブッキングのリスクを抑えることができます。 また、TABILMO側でのリクエスト否認を減らす効果もあるため、円滑な予約受付にもつながります。















