料金設定マニュアル

TABILMOでは、事前に料金設定が必須となります。
料金が未設定の場合、常時「空室なし」「SOLD」と表示され、予約の受付ができません。

年度ごと・シーズンごとなど、運用に応じて定期的に料金の見直し・修正を行ってください。

サイトコントローラーと料金連携を行っている場合、料金設定はサイトコントローラー側からのみ登録可能です。
詳細は、各サイトコントローラーのマニュアルをご確認ください。

料金の設定場所

カレンダーの場所

料金設定(カレンダー)は、以下のいずれかのメニューからアクセスできます。

  • 予約カレンダー > 対象施設のカレンダー設定
  • 施設一覧 > カレンダー/料金

料金設定の考え方(3つの設定レベル)

TABILMOの料金は、以下 3つのレベル(粒度)で管理します。

  1. 基本料金:
     全日に適用されるベース料金
     料金設定の土台となる項目
  2. 曜日・祝日の料金:
     曜日、祝日、祝前日ごとに料金設定が可能
     基本料金を上書きして適用
  3. カスタム料金(日別料金):
     特定の日付を選択して設定
     曜日・祝日料金/基本料金を上書きして適用

カスタム料金の上書きについて

「カスタム料金」が設定されている日付がある場合、「基本料金」「曜日・祝日料金」を反映する際、カスタム料金を上書きするかどうかの選択画面が表示されます。
カスタム料金を維持したい場合は、「カスタム料金を除外して反映」のまま、反映を実行してください。

カスタム料金を上書きする・しない

基本料金の設定

基本料金設定の場所

日付を何も選択していない状態で、右カラムから設定します。

【設定できる項目】

  • 基本料金(ルームチャージ)
    ※全日に適用されるベースとなる料金
  • 料金に含まれる人数
  • 追加料金(大人・子供・幼児)
  • 在庫数(在庫が 0 になるまで予約を受付)
    ※全日に適用されるベースとなる在庫数
  • 宿泊日数
    ※全日に適用されるベースとなる宿泊日数
     ┗ 最小宿泊日数
     ┗ 最大宿泊日数

「料金を反映」をクリックすると、カレンダー上の 全日付に基本料金が適用 されます。

曜日・祝日の料金設定

曜日・祝日料金設定の場所

日付未選択の状態で、右カラムの「曜日・祝日料金設定」 から設定します。

【対象の選択】
以下を組み合わせて設定できます。

  • 月〜日(曜日指定)
  • 祝前日
  • 祝日

【設定できる項目】

  • 曜日・祝日料金(ルームチャージ)
    ※選んだ曜日/祝日/祝前日に適用される料金
  • 料金に含まれる人数
  • 追加料金(大人・子供・幼児)
  • 在庫数
    ※選んだ曜日/祝日/祝前日に適用される在庫数
  • 最小宿泊日数(※最大宿泊日数は設定不可)
    ※選んだ曜日/祝日/祝前日に適用される最小宿泊日数
曜日・祝日料金の 「最小宿泊日数」 を使うことで、平日はすべて「2泊以上から受付」といった運用が可能です。

【表示について】

曜日・祝日料金の「反映して保存」を実行した日付には、内容の変更有無にかかわらず、カレンダー上に「曜日・祝」ラベルが表示されます。

曜日・祝のラベル

カスタム料金(日別料金)設定

カスタム料金設定の場所

カレンダー上の日付をクリックすると、日付が選択状態(薄青色)になり、右カラムに 「カスタム料金」 が表示されます。

【設定できる項目】

  • カスタム料金(ルームチャージ)
    ※選択した日付に適用される料金
  • 料金に含まれる人数
  • 追加料金(大人・子供・幼児)
  • 在庫数
    ※選択した日付に適用される在庫数
  • 最小宿泊日数(※最大宿泊日数は設定不可)
    ※選択した日付に適用される最小宿泊日数
カスタム料金の 「最小宿泊日数」 を使うことで、冬季期間のみ「2泊以上から受付」など、特定日・期間の条件設定が可能です。

【表示について】

カスタム料金の「料金を反映」を実行した日付は、内容の変更有無にかかわらず、カレンダー上に「カスタム」ラベルが表示されます。

カスタムラベル

カレンダーの予約受付ステータス(オープン / クローズ)

予約受付ステータスの場所

カレンダーの日付を選択すると右カラムに予約受付ステータスが表示され、日付ごとにオープン/クローズの切り替えが可能です。

※サイトコントローラーと連携している場合は、TABILMO上からオープン/クローズの切り替えはできません。サイトコントローラーから操作を行ってください。

日付の選択方法・解除方法

【選択】

  • 日付をクリック
  • ドラッグ&ドロップで連続した日付をまとめて選択可能
  • 「Shift + クリック」で範囲選択

【選択解除】

  • 選択中の日付を再度クリック
  • 右カラムの 「選択解除」 ボタンをクリック
  • または、カレンダーの余白をクリック

選択解除ボタン

 

 

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