予約変更で人数やオプションを変更すると、料金が変動する場合があります。
このページでは、TABILMOでの料金の仕組みと、予約変更時に料金がどのように再計算されるかをご説明します。
あわせて、変更後の料金が正しくないと感じた場合の対処方法もご案内しています。
宿泊料金の仕組みと「変更時」の料金について
TABILMOでは、宿泊料金は「基本料金(ルームチャージ)」と「追加料金」で構成されています。
基本料金にはあらかじめ決まった人数までの料金が含まれており、それを超える場合は追加料金が発生します。
■ 宿泊料金(基本料金と追加料金)について
基本料金:○○名まで ○○円
追加料金:基本人数を超える場合に、大人・子供・幼児ごとに設定された1名あたりの料金が加算されます。
基本料金:5名まで 50,000円
追加料金:
・大人 1名あたり 10,000円
・子供 1名あたり 5,000円
・幼児 1名あたり 2,500円
| 宿泊人数 | 合計料金 |
|---|---|
| 大人6人・子供2人・幼児1人 | 72,500円 |
| 大人3人・子供2人・幼児2人 | 55,000円 |
※ TABILMOサイト上には宿泊料金の詳細(内訳)は表示しておらず、宿泊人数をもとに自動計算された合計料金のみを表示しています。
■ 予約変更による料金の変動
ご予約後に宿泊人数を変更された場合は、変更後の人数に応じて再計算され、料金が増減することがあります。
例:
基本料金:5名まで 50,000円
追加料金:
・大人 1名あたり 10,000円
・子供 1名あたり 5,000円
・幼児 1名あたり 2,500円
| 変更前 → 変更後 | 料金変動 |
|---|---|
| 大人4人 ↓ 大人5人 | 50,000円 → 50,000円(変動なし) |
| 大人6人・子供2人・幼児1人 ↓ 大人8人・子供1人・幼児1人 | 72,500円 → 87,500円(差額 +15,000円) |
| 大人6人・子供2人 ↓ 大人5人・子供2人 | 70,000円 → 60,000円(差額 −10,000円) |
■ 返金が発生する場合について(宿泊キャンセルポリシーの適用)
人数を減らすなどして料金が下がる場合、返金対象額には宿泊キャンセルポリシーが適用されます。
タイミングによっては返金が一部または全額できない場合があります。
宿泊キャンセルポリシー:50%が発生するタイミングでの変更
変更内容:「大人6人・子供2人(70,000円)」 → 「大人5人・子供2人(60,000円)」
計算式:
キャンセル料 =(既存料金 − 変更後料金)× キャンセル率
=(70,000 − 60,000)× 50% = 5,000円
返金額は「差額10,000円 − キャンセル料5,000円 = 5,000円」となります。
オプション料金の仕組みと「変更時」の料金について
オプション料金には、次の4つの単位があります。
「個数あたり」以外のオプションは、宿泊人数や泊数に応じて自動で料金が計算されます。
| 単位 | 計算式 | 申込み方法 |
|---|---|---|
| 個数あたり | 価格 × 購入数 | 個数を選択 |
人数あたり(※1) | 価格 × 人数 | 有/無を選択 |
| 泊数あたり | 価格 × 泊数 | 有/無を選択 |
| 人数×泊数あたり(※1) | 価格 × 人数 × 泊数 | 有/無を選択 |
(※1)オプションの料金計算に含まれる人数(大人・子供・幼児)は、各オプションごとに施設が設定しています。
<サイト上の表記>

例:
宿泊人数:大人2人・子供2人・幼児1人
泊数:2泊
| オプション単価・単位 | オプション料金 |
|---|---|
| Aオプション:単価 1,000円 単位:人数あたり(対象:大人・子供) | 4,000円 |
| Bオプション:単価 1,000円 単位:人数あたり(対象:大人・子供・幼児) | 5,000円 内訳:1,000円 × 5人 |
| Cオプション:単価 5,000円 単位:泊数あたり | 10,000円 内訳:5,000円 × 2泊 |
| Dオプション:単価 1,000円 単位:人数×泊数あたり(対象:大人のみ) | 4,000円 内訳:1,000円 × 2人 × 2泊 |
■ 予約変更による料金の変動
オプション料金は、予約内容を変更した場合に以下のように変動します。
| 「個数あたり」 | 変更後の個数に応じて料金が増減します。 |
| 「人数あたり」および「人数×泊数あたり」 | 変更後の人数に応じて自動で再計算されます。 |
| 「泊数あたり」 | 予約変更機能で泊数の変更ができないため、予約時の泊数に基づいた料金のままとなります。 |
■ オプションの申込期限について
オプションにはそれぞれ申込期限が設定されており、申込期限を過ぎたオプションは新しく追加することはできません。
申し込み済みの「人数あたり」または「人数×泊数あたり」のオプションで、申込期限が過ぎていた場合、人数変更で人数を増やしても、新しい人数分の追加はされません(キャンセルは可能です)。
関連リンク:・申込期限が過ぎたオプションを追加したい場合
■ 返金が発生する場合について(オプションキャンセルポリシーの適用)
オプションの個数や人数を減らす、またはキャンセルすることで料金が下がる場合、返金対象額にはオプションキャンセルポリシーが適用されます。
オプションのキャンセルポリシーでは、
- 期限を過ぎてからの減少・キャンセルは、キャンセル料が100%発生します。
- 期限内であれば、無料で減少・キャンセルが可能です。
例:
オプションキャンセルポリシー:キャンセル期限外(100%が発生するタイミング)での変更
| オプション単価・単位 | 変更内容 | キャンセル料 |
|---|---|---|
| Aオプション:単価 1,000円 単位:個数あたり | 個数:2 → 1 | キャンセル料:1,000円 |
| Bオプション:単価 1,000円 単位:人数あたり(対象:大人・子供) | 大人3人・子供3人・幼児0人 → 大人2人・子供2人・幼児0人 | キャンセル料:2,000円 |
変更時の割引適用について
予約時に適用されていた割引は、人数変更によって割引条件を満たさなくなった場合、適用外となる場合があります。
なお、割引の条件は施設によって異なり、公開しておりません。
予約変更後は、内訳画面で割引の有無をご確認ください。
「変更後」の料金が正しくないと思われる場合の対応方法
本ページのご説明をご確認いただき、それでも明らかに変更後料金が誤っていると感じられる場合、まれにシステムの不具合によって正しく金額が反映されていない可能性があります。
その際は、以下の手順でご対応ください。
【対応手順】
■1:施設へメッセージ機能から連絡する
マイページ内のメッセージ機能から、以下の内容を施設へご連絡ください。
- 変更後の料金が誤っていると思われる旨
- 変更したい内容(人数の変更、オプションの追加・減少・キャンセル など)
■2:施設が正しい合計料金に調整したうえで、変更リクエストを送信します
施設側で、いただいた内容をもとに変更内容を反映し、「金額調整」機能を利用して合計料金を正しい金額に修正した上で、変更リクエストを送信します。
合計料金は施設側で正しい金額に調整されます。ただし内訳(宿泊料金・追加料金・オプション料金など)は誤った表示のままになる場合があります。表示上は誤りがあっても、施設側が合計料金を正しく調整していますのでご安心ください。
■3:変更リクエストを確認し、「承認」を行う
施設から届いた変更リクエストを確認し、変更内容と合計料金 に問題がなければ「承認」を行ってください。
承認後、変更が確定し、正しい合計料金が予約に反映されます。
